2018年以前入社 先輩社員の声 新卒採用

仕事を楽しまないことほど自分にとってマイナスなことはない

2014年4月入社 東京第4営業部

   

現在の所属と業務

私が所属している東京第4営業部は、2018年4月に発足した新しい部署で、リテール事業を担当しています。

現在、ポール・スミスの直営店3店舗、百貨店2店舗を担当しており、各ショップのマネジメントや商品供給、販売促進など業務は多岐にわたります。

社内業務だけでなく、実際に販売に立ち、接客を行うこともあります。

営業としての最重要課題は売上を伸ばすこと。

そのために、お客様にとって魅力のあるショップとはなにか、自分たちに何ができるのか常に考えています。

出店先である百貨店やショッピングセンターの担当者との商談やショップスタッフとのミーティングで情報を共有し、 関係者全員で現状の課題解決に取り組んでいます。

     

大切にしていること

「常にポジティブに、楽しく。」が私のモットーです。

週5日40時間、会社に拘束されています…。1週間の約1/4、睡眠時間を差し引くと約1/3を仕事に費やしているわけです。

そう考えたときに、仕事を楽しまないことほど自分にとってマイナスなことはないと思いました。だから、常にポジティブに、楽しんで仕事に取り組むことにしています。

考え方は十人十色ですが…、

仕事を楽しむって最高じゃないですか?

仕事を楽しんでいる人間ってかっこよくないですか?

当然、すべてが思い通りに運ぶわけではありません。自分だけの力では解決できないことも多々あります。

ですが、失敗や挫折を経験すると、自分に不足しているスキルが明確になります。

それを乗り越えることが成長に繋がってくると思うので、失敗を恐れずポジティブに仕事をしていくことが大切です。

仕事のやりがい

リテール事業は、会社にとって一大プロジェクト。そのプロジェクトに携われることは、非常に嬉しく、やりがいを感じます。

異動前は百貨店を中心とした平場での展開に力を注いできたこともあり、リテール事業のノウハウはほぼゼロ…。右も左も分からない状態からのスタートでした。

ショップをオープンさせるまで、苦労したことは山ほどありますが、課題をひとつひとつクリアし、無事にオープンを迎えられたときは感無量でした。

出店先、社内関係部署、スタッフ…すべての方のおかげでカタチになったと思います。

ショップはオープンしてからが本当のスタート。お客様にショッピングを楽しんでもらえる、ブランドの世界観を感じてもらえる、魅力のあるショップにするために、常に何ができるのかを考え、営業していきたいです。

学生時代 力を入れていたこと

居酒屋でのアルバイトに一番力を入れていました。

働き始めたときに店長に言われた一言があります。

「仕事しなくていいから、お客さんと喋ってこい!」

店長命令だったので、お客様と会話するこようにしましたが、はじめは会話もぎこちなく、シーンとすることが多かった気がします。

人見知りだったので、あまり会話をしたくない というのが正直なところでした。友人同士やカップルで食事をしに来ているのに邪魔するのも…、と自分に言い訳をしていました。

慣れるにつれ、お客様との共通点を会話の中で探して、盛り上げることで距離を縮められるようになりました。そうすると自分でも不思議なくらいに『話すって楽しいな』と思うようになりました。

居酒屋での経験・成長した部分は、取引先との商談や店頭での販売の時に活きていますね。

あの時「仕事しなくていいから、お客さんと喋ってこい!」と言ってくれた店長に感謝です。

今思えば「お客さんと話すことも仕事!」が正しいような気もしますが…。

      

一緒に働きたい人

バッグや革小物はファッションに欠かすことのできない重要なアイテムです。少しでもファッションに興味がある人、お洒落が好きな人が入社し、一緒に働いてくれると嬉しいです。

あとは、自分の行動に「責任」を持てる人が理想ですね。

学生時代はあまり意識しないかもしれませんが、会社という組織では、常に自分の行動に責任がついてまわります。良い時も、悪い時も、です。

目の前の仕事に責任を持ち、全力で向かい合うことのできる人と一緒に働けることを期待しています!!