2020年入社 先輩社員の声 新卒採用

自分の個性をいかして長期的に愛される仕事がしたい

入社のきっかけ

ライフワークバランスの取れた働き方や、専門学校出身でなくてもブランドの商品企画に近くで携われることなどに特に魅力を感じました。

他に出版社や接客メインのアパレル企業も受けましたが、選考を通過するためにどうにか自己アピールをすることで精一杯でした。しかし、スタイルの面接では、取り繕ったアピールだけでなく、就活での悩みや社会についてなどをじっくりお話しすることができ、真摯に聞いてくれたのがとても印象的でした。展示会の見学などで社員みなさんの雰囲気の良さに惹かれたこともあり、スタイルに入社を決めました。

入社してみての印象

選考中から感じていた以上にアットホームな会社だという印象です。また有名なブランドや、身近にある製品やサービスに多くかかわっている仕事内容からイメージしていたよりも部署ごとの人数が少なく、ひとりひとりが仕事への責任とやりがいを持って取り組んでいる会社なんだということを実感しています。

また、商品ができる流れにどの部署がどう関わっているのか、どのような仕事をしているのかというのも想像と違う部分があり、ものづくりに関わりたいという気持ちは変わっていませんが、やってみたいと思える仕事が広がりました。

学生生活と就職活動

大学では4つのサークルに入り、アルバイトも掛け持ちをして忙しくしていました。

サークルでは、小説の執筆、、フリーペーパー制作のためのインタビューや撮影、ファッションショーの衣装制作など様々なことを経験しました。サークルの代表をやったり、合宿に参加したりと、非常に大学生らしい生活でした。

サークルの夏合宿にて。

学部でも自分が好きな小説、本、雑誌、ファッションに関わることを勉強できたので、好きなことだけを考えて生活していました。そして、就職活動も「自分の好きなことに関われる職業であること」、「自分の趣味を続けられること」をテーマにしてはじめました。

面接などを受けるうちに、大事なのは好きなことに関われることだけでなく、「ものづくり」ができるかどうかなのだと気づき、業界や会社ごとの働き方の違いなども学びながら就職活動を進めました。

内定をいただいた会社の中で、「仕事をして誇りを持てるか」、「キャリアアップはできるか」などを考えて最終的にスタイルに決めました。

就職活動のアドバイス

フリーペーパーの表紙撮影にリクルートスーツで参加。

私は就職活動にばかり時間を費やしたくなかったので、夏のインターンには参加せず、大学生の間にしかできないサークル活動や旅行などを楽しんでいました。ただあまり切り替えができず、対策不十分で大手の会社を受けてしまい、落ちたときにはへこみました。特に会社独自の試験があるなら、時間を費やして勉強したりセミナーに行って準備をすることは必要なのだと思います。

また、自分がどんな職業につきたいかもそうですが、どんな生活がしたいかというイメージがあると具体的に会社を選ぶことができるのでおすすめです。それを考えておくと説明会でも的確に質問ができると思います。

これからの目標

研修中の目標は、会社という空間になじむことです。サークルやアルバイトでもそうでしたが、その場にいることが自然にならないと緊張して本来の力を発揮できません。だから、研修期間のうちに少しでも会社という空間になじみ、配属先で実力をしっかり発揮できるようにしたいと思っています。同時に自分の目標であるものづくりに携わる仕事ができるようにまず知識を積んでいきたいです。

そして、会社にいろいろな人がいる中で、その中で自分の個性や強みを発揮できるようになっていきたいです。自分の自信のある部分を仕事に活かすことが出来たら、新人でも会社に貢献できると思うので。そしてファッションの流行や価値が局地的になっていく今だからこそ、自分の関わるブランドや商品にファンがつき、長期的に愛されるような仕事がしたいです。

※この記事は2020年5月に制作しました。